仮想通貨の勉強におすすめの映画 3選

仮想通貨の勉強におすすめの映画 3選

映画は、評価の良し悪し関わらず、イメージしにくいコンセプトに命を吹き込む力があります。これからご紹介する映画には様々な評価がありますが、ブロックチェーンやビットコインというテーマを映画の中に持ち込んだという点では、重要な一歩を踏み出しています。今回は、仮想通貨をテーマにした映画を3つご紹介します。紹介する映画を観ることで、これから投資をする仮想通貨について強力な基礎知識を得ることができることでしょう!

バンキング・オン・ビットコイン(Banking on Bitcoin)

制作

2016年

概要

クリストファー・カンヌッチャーリ監督によって制作された、90分のドキュメンタリー映画で暗号通貨の歴史をたどる内容となっています。ビットコインの初期のルーツであるコンピューター科学者のデビッド・チャウム氏のサイファーパンク運動からはじまり、DigiCashやeCashについても触れ、さらには2008年の金融危機の時期にニック・サボ氏が唱えた信頼の最小化にいたるまでを追っています。

また、このドキュメンタリーでは自由市場のもつ意味合いや、KYC(Know-Your-Customer)、AML(Anti-Money Laundering)といったさまざまな経済的概念についても取り上げています。

 

クリプト(Crypto )

制作

2019年

概要

ニューヨーク州北部の支店に左遷されたウォール街の銀行員が、町の小さなアートギャラリーを危険なロシアのギャングも関係する国際的な暗号通貨の陰謀論に引きずり込み、やがては彼の家族も騒動に巻込まれていきます。俳優のボー・ナップやルーク・ヘムズワース、アレクシス・ブレデル、カート・ラッセルなどが出演しています。

この映画に対する評価は、賛否両論に分かれました。ソーシャルニュースサイト・Redditでは、映画の中に登場する暗号通貨が入っているとされるサムドライブ(USBフラッシュメモリ)の信憑性が問われ、サムドライブは全くもって無価値であるという人もいました。

 

ビットコイン:私たちが知っているお金の終わり(Bitcoin: The End of Money As We Know It )

制作

2014年

概要

映画監督・プロデューサーであるトルステン・ホフマンが制作した、ビットコインに関する最高の作品の一つとして名高いドキュメンタリーです。2015年にリリースされたあとに、世界で大きな反響を呼び、海外で多数の映画祭で受賞しました。

出演者には作家のアンドレアス・M. アントノプロスや投資家のロジャー・バーといった業界で人気の高い著名人や、アメリカ経済研究所のディレクターであるジェフリー・タッカーのような大物も出演しています。

 

仮想通貨の今後

今後も投機性が高いとされる仮想通貨ですが、その中でも上昇が予想されることが多い仮想通貨は以下の5つとされています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • IOST
  • シンボル

仮想通貨は今後も拡大を続けると予測されており、どの銘柄に投資するかといった判断ができれば大きな利益を上げられる可能性はあります。また、最近では仮想通貨での決済も可能となってきており、例えば『PayPal』ではビットコインだけでなく、イーサリアムやビットコインキャッシュ)なども取り扱うようになりました。このように、仮想通貨は徐々に私たちの生活に浸透しはじめています。

 

最後に

今後も注目のビットコイン&ブロックチェーン。まだ一部の人しか知らない今だからこそ、先どりで理解を深めておくチャンスです。仮想通貨は今後も拡大を続けると予測されており、特にビットコイン・イーサリアム・リップルは今注目されている仮想通貨なので、投資に興味がある方は、まずはご紹介したおすすめの映画を鑑賞してみてください。

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