ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、シンボル(XYM) 5年後の仮想通貨はどうなっているのか?

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、シンボル(XYM) 5年後の仮想通貨はどうなっているのか?

ビットコインをはじめ、仮想通貨全体の価格は大きな盛り上がりを見せ続けています。ここ1年で2〜3倍に増えた人も多く、他の投資商品ではあり得ないパフォーマンスとなっています。

結論、仮想通貨全体は今後も価格が上がりつづける可能性が高いです。多くの仮想通貨ホルダーは下記、価格の予想をしています。

 

ビットコイン:1,500〜1,900万円(2021年10月現在より約250%UP)

イーサリアム:63万円前後(2021年10月現在より約50%UP)

リップル:1,000円

 

この記事では、2025年にビットコインを含む仮想通貨の今後がどのようになっているのかについて、ニュースや投資家の意見をもとに考察していきます。

 

5年後に伸びると予想されることが多い仮想通貨を取引できる取引所

仮想通貨の利用目的は投機である可能性が高いと紹介しました。

 

これは5年後も多分変わることはないと予測されており、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)と金融犯罪対策に従事するプロフェッショナル向けの国際会員制組織ACAMSにおける調査でもそのような報告が上がっています。

 

今後も投機性が高いとされる仮想通貨ですが、その中でも上昇が予想されることが多い仮想通貨として以下の5つをご紹介します。

 

ビットコイン

イーサリアム

XRP(リップル)

IOST

シンボル

それぞれについて特徴と、おすすめの取引所をご紹介します。

 

ビットコイン(BTC)

ビットコインは先ほども紹介した通り、2025年には現在と比較して変動率が250%越えと予測されており今後も上昇を続けることが期待されている仮想通貨です。

 

現時点で投資対象の1つとして保有しておくことで今後上昇した際に大きな利益を得られることが期待できますね。ビットコインの取引所としてはCoincheckがおすすめです。

 

Coincheckはスマートフォン一台でも簡単に取引できるので、複雑な処理や知識は必要なく気軽に始められます。

 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは今後しばらく上昇が続くと予想される仮想通貨の一つです。

 

時価総額も拡大を続けており、ビットコインを除く仮想通貨の中では時価総額第一位となっています。イーサリアムではスマートコントラクトと呼ばれるシステムを採用している点に注目です。

 

スマートコントラクトとは契約を自動化できるシステムのことで、ブロックチェーン上に送金情報以外の条件も記入できるようになっています。スマートコントラクトの仕組みはビジネスにも活用できると、注目を集めています。

 

イーサリアムの取引所も、Coincheckが一番おすすめです。Coincheckは手数料が安く、少額投資が気軽にできる点が嬉しいですね!

 

XRP(リップル)

XRPもイーサリアムに次いでおすすめできる仮想通貨です。XRPは時価総額第3位の仮想通貨となっており、注目されつつあります。

XRPの良い点は時価総額が高いだけでなく、国際送金を簡単に行える点です。従来、国際送金は手数料も高く、送金確認まで時間もかかるといったデメリットがありました。

 

しかしXRPの場合、送金が数秒・手数料も数円しかかかりません。スピードが大事な仮想通貨の世界でこれだけ早く取引を行える点は魅力ですね。XRPは日本でも注目されている仮想通貨で、三菱東京UFJや、みずほ銀行とも提携しています。

 

XRPの取引所としてはCoincheckがおすすめです。Coincheckは初心者でも使いやすいUIです。仮想通貨取引に慣れていない方でも気軽に始められる点が嬉しいですね。

 

IOST

IOSTはDeFi関連銘柄として人気の高い仮想通貨です。次世代のコンセンサスアルゴリズムであるProof of Believabilityを採用したことにより、高速処理と非中央集権性を実現しました。

 

2021年入ってから価格が上昇したことで、IOSTに注目する投資家も多いでしょう。

 

海外ではさまざまな取引所で扱われていますが、2021年10月現在に国内でIOSTを取引できるのはCoincheckのみとなっています。興味のある方はCoincheckの口座を開設して、IOSTを取引してみましょう。

 

シンボル(XYM)

シンボル(Symbol)とは、企業とブロックチェーンを結びつけ、新しい価値を生み出すことを支援するためのブロックチェーンプラットフォームです。そして、Symbol上で使える仮想通貨がXYM(読み方:ジム)です。

 

シンボルのように、特定のブロックチェーンで使われることを目的としてつられた通行券的な仮想通貨をネイティブトークンと呼びます。ビットコインではBTC、イーサリアムではETHがあります。

 

「Eigen Trust++」というセキュリティ技術を導入しており、セキュリティの高さにも注目されています。

 

世界的な仮想通貨取引を制限する枠組みの策定

中国のように仮想通貨取引に関する制限は、市場価格に大きな影響を与えます。

 

仮想通貨に投資を行ううえで動向を確認しておきたいのが、世界的な仮想通貨取引を制限する枠組みが策定されるかどうかです。

 

実際にアメリカでも1.5兆ドル規模の仮想通貨市場に関する規制を協議しています。米証証券取引委員会は「株式と同様の投資家保護が必要である」と考えているため、規制の対象は個人投資家となる可能性もあるでしょう。

 

マイニングによる環境問題の露呈

世界中で仮想通貨のマイニングが盛んに行われていますが、マイニングによる環境問題が露呈し始めました。

 

米テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が言及したように、ビットコインのマイニングは電力の消費量が多く問題となっています。特に中国で行われていたマイニングでは電力を化石燃料からまかなっており、環境に優しくないと言われていました。

 

このため今後は電力の消費量が少ない銘柄が注目される可能性もあります。

 

まとめ

今回は5年後を見据えて仮想通貨における時価総額がどのように変わっていくのか、ビットコインとイーサリアムを例に挙げて考察しました。

 

仮想通貨は今後も拡大を続けると予測している方も多く、どの銘柄に投資するかといった判断ができれば大きな利益を上げられる可能性はあります。

 

特にビットコイン・イーサリアム・XRPは今注目されている仮想通貨なので、投資に興味がある方は参考にしてみてください。

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